こんばんは。サージテルプロジェクトの清水です。
「もっと早くサージテルと出合いたかった!」
この言葉を、ユーザーの先生からよくお聞きします。「若いうちから使えば、成長スピードは圧倒的に早くなる」と断言する方もいらっしゃるほどです。
そこで今回は、サージテルとスタートを切れる環境をつくり上げた中村歯科医院(千葉県袖ケ浦市)をご紹介。研修医にサージテル6倍を貸与し、ドクター・歯科衛生士の全員で“拡大精密診療”を行なっています。
どのような考えで推進しているのか、理事長の中村武仁(たけひと)先生にお話を伺いました。

「僕たちにとってサージテルは必需品。なかったら仕事にならないし、もうこれしかないと思っています。
研修医に使わせるのも、それが当たり前の診療スタイルに早くさせたいからです。同じものを見ていないと教育もできませんしね」
研修が修了して中村歯科医院への勤務が決まったドクターには、サージテルを個人で購入してもらうとのこと。これについても、中村先生の想いがありました。
「僕自身、初任給で拡大鏡を購入したのがすごく誇らしかったんです。自分の仕事道具に投資する意味と意義。同時に、道具を大切にする姿勢もそこで初めて感じました。だからスタッフにも、同じ気持ちを感じてほしいんです」
就職にあたり、自分のサージテルを手にする。研修中にその必要性や価値を目の当たりにするからこそ、高倍率を選ぶ方が多いそうです。
「サージテルを使えば、研修医でも患者さんに質の高い医療を提供できます。見えるからこそ疑問や気づきが生まれ、止まることなく成長できるんです」
研修医の成長を促すアイテムとして、そして医院の持続的な発展を可能にする資産として、サージテルを導入している中村歯科医院。
中村先生の詳しいインタビューは、こちらをご覧ください。
次号では、実際に中村歯科医院で研修期間を過ごした安谷屋(あだにや)先生をご紹介します。お楽しみに!
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